今回の旅でいったトルコの街 |
その中でも圧倒された3つのモスクの写真を載せます。
【ファティフ・モスク】
明るさが印象的な内部、夜に行ったからそう感じるのかもしれない…。
【リュシュテム・パシャ・ジャーミー】
イズニックタイルという、鮮やかで深みのある青のタイルで有名。
この青は、見ていて本当に落ち着く。
スレイマン大帝の時代の宰相がリュシュテムパシャで、大建築家のシナンもこの人に仕えていた。
建物内部のタイル |
【シュレイマニエ・ジャーミー】
スレイマン大帝を祀るモスクで、この内部の作りが絶妙な技術。
音楽にも造詣が深かったシナン、礼拝時の声がモスク内部に響くように、
なんとドームの石を中をくり抜いた石にし、より音が響くようにしたという。
それと、お香や煙で内部がくもることがあるが、それを解決すべく排気口を設け、
その排気口に溜まる黒ずみを集め、墨絵や書の材料にしたという。
フリーガイドがモスク内に何人もいて、質問があれば答えてくれる形をとっていた。
モスクの外にある、シナンの墓 |
シュレイマニエジャーミーの庭から見えるイスタンブール新市街 |
このマーブルの色が素敵で、どこから?と聞いてしまいましたが、 それを知っているボランティアの方がいませんでした |
なーんてきれいなしゃしんな~~~の
返信削除いつも心が洗われる景色をありがとう
日本はそろそろクリスマス気分です
そうなんです、今回の写真は、自分でも見て思い出してぽわーんという感覚になれる写真です!
返信削除イスタンブールのモスクの大きさ、デザインは、格別なものでした。
もうあとひと月で今年もおしまいかあ。