2012年6月12日火曜日

グアテマラで泳ぐ

やりました、グアテマラで泳ぐことができました。

いや~、執念です、泳ぎたいという。
先週金曜日にプールをケツァルテナンゴ市内に発見。
早速申し込みに行ったところ、
「健康診断書と顔写真、ひと月分75ケツァル(750円くらい)が必要」とのこと。
顔写真は、ネットから引っ張り、カラーコピーでなんとかなる。
問題は、健康診断書だ。
イエローカードとは違う、健康診断の内容が、検尿、検便、血液検査、問診…。
めちゃめちゃ躊躇したが、
虎穴に入らずんば虎児を得ず(?)、
ラボラトリオに即行きました。

まさか海外で検便検尿をするとは。
血液検査も、清潔さを確認し、済ませて、かなり丁寧な問診もやってもらいました。
検査証明書も込みで、160ケツァルがとびました泣

月曜日に、事務所に見せに行き、施設の医者から高地の説明を受け、またまた丁寧な問診を受け、ひと月参加することができました。

脱衣場はあるけど、ロッカーはない。
荷物は泳ぎながらチェック。
2000mを越える標高なもんで、すぐに息があがっちゃいますが、体は満足してます。

一時間泳いだところでギブアップ。
そうしたら地元のコーチが声をかけてくれました。
泳ぎをほめられて舞い上がりつつ話をしていると、
トライアスロンチームと一緒に練習しないかというのです。
嬉しさを体で表現しました(笑)
水曜日から一緒に練習することになりました。

グアテマラでも泳げる幸せ、
見ず知らずのチーノを迎えてくれる温かさ、
うれしいなぁ。


2012年6月10日日曜日

近くの村トトニカパン

トトニカパンという村を訪れました。
衣類、野菜、果物の土曜市が開かれていて、にぎわっていました。

アジア人、珍しいみたいで、チーノ、チーノとめちゃめちゃ言われました。
ハポネスで、ハポンから来たと言っても、「チーノ、買っていけ!」と言われます。
自分はチーノなんだと思い始めたころに、トヨタの車を見て、日本人魂が湧き返してきました(笑)ありがとう、トヨタ。
別にいきどおっているわけではないのですが。

アジア人代表は、中南米ではチーノなんです。
走ってる車や、音楽系の機器などは、ほぼ日本製だから、「アジア系といったら、日本だろ!」と、思ってしまうのですが、どうやら中国の印象が強いみたいです。
そういえば、ステイ先でも 「ジャッキーチェンは日本でよく見かける?」と聞かれ、あまり見かけないよなと思い話を進めると、彼を日本人だと思っていたみたい。
まあでも、見た目で区別なんてできないですよね。
以前、欧米系の人に区別できるか聞いてみたのですが、こう切り返されました。「フランス人とスペイン人の見分けはつくかい?」

そこで興味がわいてくるのは、中国系の人がこんなにも中南米で印象深く存在感を示すのは、どんなことをしてきたからか、ということなんです。やっぱ、商業的戦略ですかね、それとも、教科書とかに典型的アジア人として載っている等の教育ですかね。


2012年6月8日金曜日

La comida tipica 1

Comidaは料理、 tipica は一般的なという意味です。毎日ステイ先で食事をいただいてます。「普段食べているものを食べたい」と伝えたら、毎日このような食材を使って料理してくれます。

・豆
  →フリホーレスという小豆に似た料理に使われます。餡(あん)よりは甘くないのですが、甘めで、スパゲッティのソースとしても使われました。

・小麦粉、トウモロコシ
  →トルティーヤという平たいパン、タマリートスという丸まった芋のようなパンに使われます。

・卵
  →huevos、ウエボスと発音します。朝昼夜問わず登場します。目玉焼きが絶妙な塩加減で登場してくれると、体で嬉しさを表現します。そうすると、好きなんだってわかってくれます。

好き嫌いがないので、何でもおいしくいただけます。

しかし、
写真には上に挙げた食材が使われておりません(笑)写真は、ポヨ。次回パート2のときは、ポヨだな。
あっ、食事の写真は撮らないほうがマナー的にいいかなと思い、こっそりと撮りました。


2012年6月7日木曜日

これがその

「縁」です。
力強さと、温かさを感じるんだよね。


2012年6月6日水曜日

シェラにてステイ開始

ホームステイ始まりました!
自分の母並みのmama、グローリアがいろいろと世話してくれます。
年頃のお子さんが二人、でも慣れているみたいで、ウェルカムしてくれました。
日本から持ってきたお土産に、
布製キーホルダー(tsunaさんありがと!)と、
「縁」カードを。
この縁カード、いつかブログで紹介しますね。
めちゃめちゃ喜んでくれました。
スペイン語で「縁」は、
suerte de conocerlo と自分で定義しました。
お~、と驚いてくれますし、
何より漢字の形を気に入ってくれます。
この人にあげようと思った人にあげているのですが、
皆喜んでくれます。
書き心春流さん、ありがとね。

さて、シェラに来て5日たち、
だいぶ町のようすをつかんできました。
ここシェラでも感じているのですが、
グアテマラテカ(グアテマラ人のことをいいます)は、丁寧に働く印象をもちました。
サービス業を通じてグアテマラテカに触れることが多いのですが、
お客さんに対して、丁寧なんです。
日本でもよくファミレスなどでサービス精神旺盛な接客を見ますが、
ここでも、温かく迎える精神が見られます。
これは、中米に対する自身の固定観念を崩してくれましたし、
他の中米の国々がどんなかんじなのか見てみたいという欲求につながってきました。

今回は、シェラの町の様子を(ステイ先の近く)。
マックコーヒーは日本と同じ味。
オールドな街並みを保ってます。
ただ、排気ガスには閉口。





2012年6月4日月曜日

シェラに滞在中

現在シェラ(ケツァルテナンゴの通称)の日本人宿タカさんのところに滞在中。
語学学校とホームステイ先を紹介してもらい、明日からステイスタート。
今日日曜日に、チチカステナンゴという街に行き、
日本人宿のみんなと日曜マーケットをぶらぶら。
チチは、シェラから車で3時間くらいのところです。
地図で探してみてください。

市の喧騒と子どもたちの働きっぷりに圧倒されました。
日本語をたくみに使い、ぼくはやられてしまいました。
子どもたちの商魂を見ました。





物価はというと、どうだろな、コーラ350ml缶が3ケツァール。
日本円でいうと、30円といったところです。
ですので滞在も1泊400円程度。

2012年6月1日金曜日

アンティグア、最終日

スペイン語学校を終え、今日はマーケットを歩き、のんびり。色遣いに工夫のあるかばんや飾りがたくさん売られています。



学校では、アルバロ先生のキャラにも恵まれ、買い物や日常のやり取りができるようになりました。イタリア語と似ているので、とっつきやすかったです。事務員もかわいかったし。そして、どこまで学習をするかということで違ってくるのですが、仮にこのペースで学習するとあいて、働けるくらい流暢になるには何年かかるかと質問したところ、「ん~、1年かな。」と。教科書もたしかに10分の1くらいしか進んでないし、まだまだ奥が深いと感じられたのがよかったことかも。



さて、6月に入りますね。運動会の成功を祈ってます。私はというと、スペイン語をより進めるべく
 ケツァルテナンゴという街に移ります。グアテマラ第二の都市だそうです。

街から見えるサンタマリア火山。休火山です。
ここを登れたことは良かったのですが、
代償の靴ズレが痛し。