2013年12月16日月曜日

イースター島での滞在

今日は長いですよ(笑)写真をたくさん載せますからね。
あまり詳しくは書かないので、この記事読んで何か情報知りたい方は、
気軽にこちらまでメールください。
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島内、移動はだいたい車かチャリか、バイク。
私国際免許が切れていますので、チャリで周ったり、車に同乗させてもらったり。
チャリは24時間で20ドルでした。車は「気にすんな。」と友人が言ってくれたもので、
お言葉に甘えてまいました。
空港到着は深夜だけどこの人だかり
キャンプ場は、ミヒノアにしようと思ってたけど、
よいうわさを聞かなかったので違うところないかなと思ってたらあった。
Camping TIPANIE MOANA(ティパニエモアナ)1泊テントで4500ペソ。
滞在期間中の充電代が2000ペソ。ゴキブリも少なかった・・・
こじんまりとしていて、静か。落ち着いていられる環境だった。
ちょっと歩けばモアイに遭遇

 倒れているモアイはこんなかんじ。地震のときに倒れたという。1970年代にチリ大地震というのが起きて、日本もその津波の被害にあっています。



サーフィンにはもってこいの波のようで、世界中からサーファーが集まってました。
しかし、岩場も多かったので、泳ぐには場所を選ばねばなりませんでした。
 国立公園の中なんだけど、点々としているのがモアイ像。
 これがうわさの(?)エンパナーダ・デ・アトゥン。ツナのエンパナーダ。


 大きいモアイは20m強のものがあります。


 この場面なんだか好きでした。モアイ切り出しの様子。
船の作り方と似ているんだけど、竜骨だけ残して周りを削り、作っていくんだそうです。
そして最後に、竜骨を外すという。船もモアイも竜骨(背骨)が大事。

 正座のモアイがかわいかったです。
 
 モアイと牛達。
 陽気なチリ人のおじさんと。
 15体のモアイ像。日本の技術により再建されたと書いてありました。これは夕暮れ。
 こちらは、朝焼け。宿の仲間たちと朝見に行きました。




 この瞬間を狙って集まってます。

 影を見るまで帰れませんでした。
 よく伸びている影だこと。景色は壮大。
 こういう石切の技術も見られました。インカの石切技術にも勝るとも劣らない。

 友人カブロは、日焼け対策がんばっていましたが、結局1日歩いたこの下の写真のあとには、
ふくらはぎが真っ黒になっていました。
 とにかく日差しが強い。海岸沿いにあるモアイ。

 脱ぎたくなる暑さ。みんな着ていた洋服のあとがくっきり残るくらい丸焼け。
 洞窟めぐりに一日歩きました。

 その帰りに寄った、7体のモアイ。
 博物館も充実していて、じっくり読んで見て歩くと、1時間以上かかる内容。
日本語のガイドがあってとても助かった。
 宿ではこんなこともしてくれました。
ピントゥーラ(絵の具で装飾)をしてくれました。

 これはじめやったときに、しばらく取れないと思ったから顔はやめてねって言ったら、
ちゃんと洗い流せば取れるという。だからこのあとやってもらいました。

 図柄は全部お任せ。




 宿仲間ほぼ全員で楽しみました。費用はかかるのかと思いきや、サービス。
 女性達の豪華なこと。
 男性達はこんなかんじね(笑)「アー!」って言おうぜみたいな。

 じゃあ、みんなで撮ろうってことで、カメラ10台くらいでわざわざ撮りました。
 その後は、お別れ会です。今週去る方のお別れ会。みんなで少しずつ食材を買ってきて
なんでもありのパーティーでした。


これは作っている瞬間かな。


 こちらでは、クリスタルを飲んでますが、パセーニャがあったので、購入。
やっぱりこの味、好きだわ。でも、島値段なので高かったです。(1本300円くらい?)
毎夜だいたい同じメンバーで集まってゲームしたり、話したり、歌ったり。
みんな楽しんでたな。

いま、チロエ島というところにいます。
ここで知り合ったサンタナという友人がチロエ島出身で、「ぜひ行ってくれ」と言っていたので
来てみました。

夜は10時頃まで明るいです。

2 件のコメント:

  1. いいね~私まで旅行している気分になるよ(^-^)その国の文化とか国民性は直接触れないとわからないよね。みのり多き旅でありますように♪

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  2. 大ちゃん
    写真いっぱいで見ていて楽しい様子が伝わってきましたよ
    有難う
    こちらは新年まで後2週間
    何だかわからんけど気がせいています
    今週はS子、おじいちゃん宅、我が家の換気扇掃除3件やっつけました
    1月1日はまたスカイプ出会えるかな?

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