2014年4月19日土曜日

ルワンダ(キガリ)→27カ国目ウガンダ(カンパラ)入国!

といっても、もうすでに28カ国目、ケニアに入国し、あと二日で出発するというところまで来てます。
もおおおおお、ほんとに最後の最後まで「This is AFRICA!」ってのを味わわせてくれたよ。
まったくもおお。
じゃあ、話を少し前に戻します。

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首都(ルワンダのキガリ)から首都(ウガンダのカンパラ)移動です。
中南米の首都に比べると、アフリカの国々の首都(南アやケニアの首都を除く)は、
だいたいキュッとまとまっている。
ですから、タクシーを使っても、そんなたいした金額にならずに、
目的の宿までたどり着けるのがよい。
南米だとタクシー使ってたら金額が心配になってしまうもんだから、
ついついバスやメトロを乗り継ぎ目的の宿に行っていた。
バックパックを担いでの移動って、意外と大変なんです。(キャリーバックでも同じか)

さて、首都キガリのニャブゴゴターミナル(の近くに宿を取ってたので助かった)から
朝9時に出たバスは、比較的整備されている道路を進むが、
こっち、ルワンダの道路

こっち、ウガンダの道路
国境近くになると穴ぼこだらけの道になる。(まあ、ウガンダも道路ひどかったが、ケニアはもっとひどかった笑)
そして、国境を過ぎて思ったのが、道路環境が全然違うということ。
ルワンダは、虐殺以来、外国資本でインフラ等の充実が図られたのに比べて
ウガンダは、それほど外国資本でのインフラ整備は進んでいないからだ、と思う。
(アミン政権時に、外国勢が一時総退去したという歴史を持つ)
バスの中では、本当に雰囲気が各国違うんだけど、ウガンダ人が多かったのね。(パスポート見てわかったんだけど)
ウガンダ人、めっちゃしゃべるのね。10時間ほぼしゃべりっぱなしの人もいたし、
隣のウガンダ人のおっさんとよく話したんだ。
彼は日本のコマツの人たちとも働いたことがあるエンジニアだった。
夜、無事首都のカンパラに到着。
目的の宿までは、バイクタクシーで移動。
夜だというのに、ものすごい交通量。

そして乱暴な車、バイタクをぜひビデオに撮ろうと夢中になっていたら、
バックパックにかけていたパックカバー(ブラジルで購入、1500円くらいした)が、気づいたら吹き飛び、なくなっていた。
愕然・・・。
残りの移動をパックカバー無しか・・・と意気消沈で宿に入った。、

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