2014年4月6日日曜日

セレンゲティ国立公園

タンザニアに来たからには、この二つの国立公園は自分の中の行かねばならぬ場所でした。
劇団四季の「ライオンキング」がこの上なく好きなのですが、その一場面でヌーの大群に子どもライオンが襲われそうになるシーンがあるんです。
だから、ヌーの勢いっていうの、それがどんなんだか知りたいなあって、単純な思いがあって。
 
そして、サファリには、動物が見れる見れないの、ラッキーアンラッキーがあって、
ああ、今日はなかなか見れなかったなあ、とか
おっ、今日は見れたほうだぞ、とか
あるんですが、私達が行ったときには、セレンゲティよりもンゴロンゴロのほうが動物自体はたくさん見れたような気がします。
 
今回は、セレンゲティ国立公園ね。
 入場料を払わないと行けない場所のトイレから始まります。
かわいいヒョウ柄の手すり笑、まあこんなのはどうでもいいです
次に、テントを張る場所。
これはテント場なんですが、いたって普通の芝地でした
 
 こんな宿泊施設もありました。なんかアフリカっぽいでしょ笑
セレンゲティの入場料金体系を載せておきます。 
ちなみに、入場料は1回入るごとに50ドルくらい払わねばなりません。
今回は、ンゴロンゴロに2回、セレンゲティに1回入ったので、もうそれだけで150ドルです。
ちなみに個人で車をチャーターして行こうとすると、行けるのですが、
車の入場料も払わないと行けないので、要チェックです。
 インパラ、母親達が子どもを真ん中にし、オス(奥の角がかっこいいやつ)が常に周囲に気を配り、
移動している姿を見ていたら、なんだか感動しました。

 不思議な模様の入った動物、名前を忘れました。


 ち○ち○青いサル(笑)
 ち○ち○赤いサル(正確に言うとバブーン)
子連れバブーン


なんかこの姿が好きになりました。
みんな下を向いている鳥(笑)
ガイドは、水がどうちゃらこうちゃらって説明してました

ネズミの一種だそうですが、あまりにかわいいので、
ネズミとは思いたくありません



ぐったり枝に横たわっているヒョウ

象は車が近づくと離れていきます

バズーカカメラを持っている人なら、もっと良い画質で撮れたはず


そして、ヌーが移動しているシーンを見ることができました!
そして、走っているスピードを見てみると、
ほほお、これはなかなかの勢いがあるなあ、だって砂埃が立ってるものなあ、と妙に納得しました。
ビデオに撮ったので、Youtubeにアップします。

そして、ハゲワシが死骸をついばみ、それをハイエナが横取りするという、
あまりにも超アフリカ的シーンを幸運にも目撃することができました。
もおおお、見入っちゃいました。

そのまま、草原の奥の方に去って行きました。

ヌーとシマウマ

 そうして、4日間の行程を終え、私は体調を崩しながらアルーシャの町に帰ってきました。
私達のグループは、ここからが試練でした。

次、話長くなります。笑

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