2012年6月29日金曜日

衛生についての所感

日本の生活に慣れた自分にとって、
いろいろな国を歩くと驚きがたくさんあります。アジアや南米を歩くと、衛生に対する考え方と限定された施設等の事情により、驚かされることが多いです。

グアテマラの村々に行くときにカーブの多い山道をチキンバスで移動します。素敵な森の風景が目に入るとともに、白く流れる水のような一筋が谷間に見えます。
…ゴミなんです。ゴミ処理施設が少ないので(詳しくは調べてないが)、谷底へ投棄するのです。おそらく一般家庭ゴミでしょう。

バスに乗っていると、たいていの人は窓からゴミを投げ捨てます、あるいは、床に捨てます。

日本みたいにリサイクルの概念が浸透し、その生活に慣れた者からすると、町中ゴミが落ちているのは気になります。

(食事中の方ごめんなさい)
また、下水道施設があまり整っていないようで、紙は流せません。横にバケツがあり、紙はそこへintoというかんじです。ですから、香水のような香りのあるトイレットペーパーが一般的に売られています。

ということで、インフラの一部を書いてみましたが、ひと昔前の日本といったところなのでしょうか。
リサイクルの概念が根強くには、子どもが当たり前にやるようになってからなのかな。大人がやらないと子どももやりませんものね。
何世代もかかることなのだと、今の日本を作ってきた人生の先輩方の御苦労に思いをはせました。

クラスを受け持ってたとき、たいていの子は、ゴミの分別をしてましたし、ゴミ拾いますものね。たいしたものだな子どもたち、とも思いました。

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