2014年1月14日火曜日

ロスグラシアレス国立公園 ペリトモレノ氷河

観光シーズン真っ只中というのは、以前も伝えたと思いますが、
ペリトモレノ氷河の上を歩くツアーというのがあるんです。
そのツアー、なんと5日間待たなければ、参加できないという・・・。
ですので、国立公園に入るだけ入って、氷河を見たいと思いました。
エル・カラファテという街が基点になるのですが、
ここからの往復だけで200ペソかかるという・・・2500円くらいです。
アルゼンチン、特にパタゴニア地方は、交通費がバンバン飛んでいきます(泣)。
覚悟はしていたけど、
100ドル札を両替すると、いまだいたい闇両替で900ペソ前後になるのですが、
100ペソ札がどんどん飛んでいく・・・。1000円札がどんどんなくなっていくのと同じ感覚です。
ツーリスティックで罪な場所です。

入場料は、130ペソのところ、「ボリビアに住んでます!」ってカードを見せたところ、
90ペソに下がった。ボリビアで取得したカルネが役立ちました、ここで(笑)。

氷河の崩落で有名なところなんだけど、
半日いて、特に夕方、頻繁にボンボン落ちていく氷河を見ることができました。
感動です。圧倒的な迫力が魅力のペリトモレノ。特に、音が気持ちよい。
パンと乾いた音が鳴ると、どこかで亀裂がはいったと分かり、
ゆっくりと落ちていく氷河、そして、どーんという鈍い音で海面に落ちる。

ビデオも撮ったけど、連続写真で載せてみますね。
展望台の前がここ



ここから連続写真の始まり
はがれているのが分かる




ここらへんになると、どーんという鈍い音は伝わってきている










はがれた跡が、とてつもなく青い


何枚撮っても飽きないなあ・・・。

エルカラファテというところから、エルチャルテンという街に移動。
ここも、フィッツロイという山があり、山歩きできるところですが、公園内には4日間いました。
なんと、テント代はタダ!という、うれしい条件でした。

しかし、エルチャルテンの街に戻ってくると、観光客で溢れているツーリスティックな街でして、
物価は比較的高いです。

次の更新では、エルチャルテンのフィッツロイがある国立公園を載せます。

2 件のコメント:

  1. 剥がれたとこが真っ青やなぁ。よう撮れてる!パチパチパチ

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    1. ごっしーさんお褒めいただきありがとうございます。
      ごっしーさんの言っていた「青が映しきれない」というのがわかりました。笑

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