2014年1月28日火曜日

コロンという街に連れていっていただきました パート2

さて、続きです。
コロンでは、4日間もお世話になり、勉強させていただきました。
パストールにワークショップにて、リーダーとして、教師として、どのように子ども達を導くか、
ということの話を聴きました。
パストール・ジョン(右)はロスアンゼルス出身なので、英語での説教、
そして、ルイス牧師がスペイン語に訳してくださいました。
 パストール、牧師の話をお伺いして、改めて、「不完全な存在としての人間・自分」ということを思い知りました。
教師にとって、とても大切な価値観。私のどうも苦手な部分です、「許す」こと。
 礼拝を終えた後、別れの時間でした。
この写真を載せたのには理由があって、南米では「ほっぺとほっぺを合わせて『チュ』と音を立てて抱き合ってあいさつする」のが習慣です。
さすがに、中南米に2年近くいればもう慣れますが、不思議とコロニアオキナワにいたときはできませんでした、なぜかわからないけど(笑)。
でも、アルゼンチンでは、男性同士も『チュ』と抱き合って挨拶するのには、最初やっぱり驚きました。
日本に帰ったときになんかおれしちゃいそうです、本当に。もう習慣になってるので。
許してね(笑)。

キャンプミーティングを終え、ブエノスアイレスに帰ってきました。
日曜日には、日曜学校がルイス牧師の教会であり、参加してきました。

 今回、キャンプミーティングin Colonで一緒だったブラジルのチームと再会。
再びお話を聞くチャンスをいただきました。
 今回は、「自分を知る」というテーマでお話を聞きました。

教会には、それぞれの国旗と千羽鶴が掲げられていました。
2011年の大震災のときには、近くのショッピングモールにも8000羽の鶴を作ってくれていたみたいです。
日本ではニュースになったでしょうか。
私は全く知らないこの事実に、感動しました。ブエノスアイレスの方々、ありがとうと。

その後、日曜の午後は、みんなで買い物にショッピングモールへ。
 アルゼンチンは、アイスがとにかくうまい。各地で食べてます。
牛が多いからでしょうね、きっと。このサイズ(上)で、44ペソ。(だいたい400円かな)


 夕飯は中華街でみんなで。ブエノスアイレスの北部にあります。

 飲んだのは、冬瓜の甘ーいお茶。
 坦々麺、かれこれ2年は食べてないのでは・・・

 みんなで分け合って、たくさん食べて。

ここの中華料理、本物でした(当たり前か)。

みんなで食べる料理は楽しいし、美味しい。
そんなこんなで、ブエノスアイレスを楽しんでます。

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