2014年2月10日月曜日

ニテロイの街

本当に大変お世話になった3日間でした。
リオデジャネイロではなく、対岸のニテロイ。
記憶が曖昧だけど、ある番組でニテロイを歩く旅番組があったのを思い出した。
古い建物がある中にも新しい建物がたくさんできてきて、
優しいまなざしをもつ人たちがたくさん住んでいる港町。

実際に、そこに住む方に聞いたら、リオと比べると全くといっていいほど、
犯罪がないという。

そして、このリオやニテロイの景勝は、世界遺産にもなっている景色。


 お世話になった恩人のお嬢さん方と。
 ここは、パラグライダーの飛び立つ場所。
 このフェリーで、リオとニテロイを行き来する。所要30分程度。
 ブラジルは果物の生産が盛んだと感じるんだけど、きっとそれはチリやアルゼンチンから来たからかな。ボリビアの果物の豊富さを思い出すんだけど、ここではココを堪能。
 オスカーニューマイヤーの博物館をバックに。そういや、このオスカーニューマイヤーの美術館は、先日訪れていたクリチバでもあったんだ。
 このオスカーニューマイヤー美術館で展示されていたものが衝撃的な作品ばかりでさ。
「これは見ると衝撃を受けますので、あらかじめ注意してみてください」というのが書かれてるんだ。
 一昨年亡くなったとのことだったけど、偉大な方だったのが作品の端々から伝わってくる。
調べてみれば、104歳で亡くなって、ブラジルの主な建築を手がけている方だったのね。
特に、計画都市として有名な、現在の首都ブラジリアを作ったのはこの方だといっても過言ではないみたい。

これはクリチバの美術館
 さて、話をニテロイに戻して・・・ニテロイには、リオの海岸に勝るとも劣らない海岸が多くあります。
「リオの海岸は世界一」というのはまさしくと思うのだけど、
特に海岸の砂浜がきれいなんです。アップで写すの忘れたけど。
 土曜日の朝早くに行ったんだけど、すでに多くの家族連れが。
大人はビール飲んで、食べたいもの食べて、子どもは波打ち際で遊ぶ。
ブラジルの人はあまり泳がないと聞きましたが、「泳いでいる人」はやっぱほとんどいなかったな。
そして、昼近くになると、気温は40度近く(くそあつ)。しかし、水温が23度くらいだったからちょうど良くて快適な海水浴。
 これは、焼き菓子みたいなパンの中に、カマローネス(海老のクリーム煮)が入っている。
3ヘアイス。だいたい150円くらい。

 これ、帰り際に撮った写真なんだけど、もう暑くていられなくてさ、でも、ニテロイっ子や
カリオカ(リオに住んでいる人のことをいう)は元気に海水浴していました。
 ニテロイでは、日系の方に3日間お世話になりました。
一世の方ともお話しする機会をいただけて、ボリビアの一世の方とはまた違うご苦労、ご経験をされたということが改めて分かりました。
そして、ここニテロイでは、土曜日に日本語補習教室の様子も拝見させてもらいました。
日系人だけでなく、ブラジル人も学びに来ていました。
そして、大人も子どももアニメや漫画に興味があって、それがとても強い学習意欲につながっているということ。

突然の訪問にも、温かく迎え入れてくださったMさん、ありがとうございます。
とてつもなく甘えて、際限なく甘えてしまって、申し訳ない思いがあるので、日本に帰ってからお礼をします!

そして、次の目的地は、またまた知り合いの地、サン・ジョゼ・ドス・カンポス。
友人に会うためだけに行ってきました(笑)。

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