2014年2月2日日曜日

ブエノスアイレスでの日々、いろいろ編

ブエノスアイレスでは、普通の観光とはちょっと違うことができました。
まずは、知り合いの方が働いている日本食レストランに。
ブエノスアイレスの中心にある、わりあい閑静な住宅街の中にある「Tenkuu」

 ペルー料理も作っていて、セビーチェを久しぶりに食べました。
 そして、カツどんも。料理は全て友人が選んでくれました。
 「手巻きはどう、日本と変わらない?」と聞かれたけど、
お世辞抜きで、日本の手巻きでした。海苔が完全に乾燥しているとか、ごはんの温かさとか。
ちなみに、米は、日本の米を使っているそうです。でも、いま輸入を禁止にしているから、今後日本からの輸入は難しくなるって言ってたな。
お店は8時から開いているんだけど、9時くらいから猛烈にお客さんが入ってきた。
月曜日にもかかわらず。大繁盛店なんだと思う。
そして、ブエノスアイレスの夜は、9時ごろから夜の2時くらいまで。
だから交通機関のバスは1日中動いている。タンゴも終わったの12時だったな。

次に、ブエノスアイレス州の州都であるラ・プラタに行ってきました。
ブエノスアイレス州の州都はブエノスアイレスではないのに、こっちに来て知りました。
ラ・プラタは、ブエノスアイレスから車で1時間。
ここの自然史博物館と教会を見に行きました。
 さすがアルゼンチン、恐竜の骨がかなりあります。
これだけ動物の骨が多く展示されているところは見たことがありません。
そして、アルマジロの仲間かな、見たことのない動物を発見!
 この大きさ!
 なんですか、この生き物!


くじらの骨も大量に展示されていました。
 自然史博物館を出て、ちょっと一休み。
ブエノスアイレスでのコーヒーは、どこに入っても美味しかったです。
そして、アルゼンチンのコーヒーには、「Agua con gas」が必ずついてきます。
炭酸水なのですが、コーヒーをのんだ後の苦味を消すためにこれをくいっといくらしいです。

その後、ラ・プラタの大聖堂に行きました。この地下に展示があると聞いていたのですが、
残念ながら時間切れ。5時には閉まっていました。
 ファサード(前面)の彫刻が綺麗でした。

 中のステンドグラスも、聖書にまつわる物語が飾られていました。

 そして、夜のブエノスアイレス、港側の景色です。
 横浜の景色とそっくりで、なんだか哀愁を感じさせてくれました。

2週間いたけど、まだまだ足りない滞在だったブエノスアイレス。
世界で2番目に広いというラ・プラタ川をフェリー(34ドル)で渡り、ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントという街に到着。

現在は、すでにウルグアイを通過、ブラジルに入っています。一路、クリチバという街に向かっています。

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