2014年6月26日木曜日

エボラという町にて

ポルトガル中部の町エボラ。
ここにある納骨堂を見てみたくて来たのだが、不覚にも、
別の教会に足を運んでしまっていた・・・。まっ、こんなこともあるか。


というわけで、町を散策。この町にもローマ帝国の名残が。
水道橋です。
 2000年前のものが残っているという事実に、感嘆せざるをえない。

 町の風景に溶け込んでいて、水道橋の下が家や商店になっているのもおもしろい。


 町の美術館にも足を伸ばしてみたが、
おもしろかったのは、誰の作品だか忘れたが、最後の晩餐の絵。
キリストが「私を裏切るものがいる」と言った瞬間の弟子のそれぞれの顔が絶妙。
「おれじゃないよ」と言っていそうなものがいれば、
「お前じゃないのか?」と疑っていそうなものもいる。
ローマ時代のモザイクも残されていた。


町の中心には、ディアナ神殿が残されていて、かなり状態も良いほうだという。
これも、ローマ時代の遺構。




 最後に、なんだかイメージだけど、ポルトガルっぽい写真を載せて今日は終了。
夜はBarに行って日本代表を応援してましたが、善戦及ばず、残念。

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